雪塩に関する、よくあるご質問です。
- 雪塩の顆粒タイプは、どのように作られているのでしょうか?
- 「雪塩」と「海の力」は何が違いますか?
- 雪塩が湿気てしまいましたが使えますか?
- 雪塩水の作り方を教えて!
- 雪塩おにぎりがうまく作れません
- 雪塩の賞味期限はありますか?
雪塩の顆粒タイプは、どのように作られているのでしょうか?
雪塩の顆粒タイプは、雪塩に水を練りこんで、お客様が使いやすいように顆粒状に加工したものです。お塩づくり(採塩まで)の工程は雪塩と同じです。
雪塩顆粒タイプを顆粒に加工する際、水以外は一切混ぜておりません。
雪塩と雪塩顆粒タイプは「自然のままの成分バランス」が最大のテーマであり、人為的に成分比率を変化させたり、自然の品質を変えるような事は行っていません。
「雪塩」と「雪塩顆粒タイプ」は何が違いますか?
どちらも お塩づくり(採塩まで)の工程は同じで、形状が違うだけです。
雪塩はパウダー状ですが雪塩顆粒タイプは雪塩に水を練りこんで、使いやすく顆粒状に加工したお塩です。
顆粒状にした事により、湿気にくくなっていますので使い勝手がグンと良くなっています。
パウダーを「ギュッ」と固めて顆粒状にした雪塩顆粒タイプは、味も「ギュッ」と濃くなりますので、パウダーに比べると塩味が強くなり、一般的なお塩と同じ程度の塩味になります。また、分量も量りやすくなりますので、塩味の程度も分量も一般的なお塩と同じように使っていただけます。
ふりかけやすい瓶入りタイプもご用意していますのでお使いください。
雪塩が湿気てしまいましたが使えますか?
もし湿気ったとしても、安全性に問題はありません。
雪塩は一般的な塩よりも、マグネシウムが多く含まれています。
そのマグネシウムが(空気中の)水分を吸収しやすい性質なのですぐに湿気ってしまうんですね。
塩は賞味期限はありませんが、湿気を防ぐ意味で冷蔵庫または冷凍庫保存をおすすめしています。
湿気てダマになるのが気になる方は、常温でも湿気にくい「雪塩クッキングボトル」もしくは「雪塩顆粒タイプ」をご利用下さい。
湿気てダマになったものを食用として使う事に不安がある方は、バスソルトとして入浴時にお使い頂いても構いません。
雪塩水の作り方を教えて!
水1リットルに対し、雪塩を大さじすり切り1杯。
これで塩分濃度約0.5%の雪塩水になります。
汗で失った塩分補給用としてお飲みいただけます。濃度が濃すぎると、脱水症状をおこしますので、きちんとした分量でお飲み下さい。
飲みにくい場合は塩の量を減らしてみてください(一日に飲む量は汗のかき具合によって変えてください。汗をかくことが少ない場合は一日コップ一杯程度で充分です)。
作り置きの場合は冷蔵庫で保存し、早めに飲みきるようお願いいたします。
雪塩おにぎりがうまく作れません
一般的には、おにぎりを作るときは手に塩を付けてから握りますよね。雪塩は粒子が細かいので、同じ作り方だと塩が手から流れ出てしまい、お米に塩味がつきません。
雪塩おにぎりを作る際は酢飯を作る要領で、はじめにご飯に塩を混ぜ込んでください。それから握っていただくと、とっても美味しい雪塩おにぎりが出来上がります。
おにぎりを握った後に、雪塩の顆粒タイプをふりかける、という方法もあります。お試し下さい。
雪塩の賞味期限はありますか?
塩は時がいくら経っても腐敗、変敗する物ではないので賞味期限はありません。
「賞味期限」という考えがあてはまらないので食品衛生法やJASにより期限の表示をしなくてもいい食品とされています(表示しているものもあります) 。
塩漬けの食品が長期保存用として活躍しているのを思い出していただければ、塩が腐敗に対してどれほどの効果を持つかが分かりますね。
ゴミなどが混入しないように保存していただければ問題なく使えます。
開封してから長期保存していると、空気中の水分を吸ってダマになることもありますが、その場合も安全性に問題はありません。





