なぜ、宮古島なのか〜海水へのこだわり〜
サンゴが育つ美しい海を持つ宮古島。
この島はサンゴが隆起してできたと言われており、琉球石灰岩と呼ばれる地層が島の下にあるのが特徴です。
硬い岩でありながらも無数の穴があいているスポンジのような構造。
天然の「ろ過装置」である琉球石灰岩を海水が通ることにより、不純物を取り除くと同時にサンゴの持つカルシウムが溶け出した地下海水となります。
雪塩は、宮古島の地下の特徴を活かした海水からでなければ生まれないお塩です。
当たり前の事ほど難しい〜品質へのこだわり〜
「海水の成分」をそのまま残したお塩を作りたい・・!
それを目標とした雪塩には、品質のこだわりがあります。
ミネラル含有数18種類でギネスブックに認定。
また、世界食品オリンピックとも称される「モンドセレクション」では、2006年から3年連続で金賞受賞!(2006・07年は金賞、2008年は最高金賞を受賞)
世界からこのような大きな評価をいただけたのは、安全面・衛生面を始めとする品質へのこだわりがあったからです。
![]() ※2000年8月 18種類を記録 |
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海のミネラルバランスを保つ〜成分へのこだわり〜
雪塩は、通常の製塩法では取り除かれる「にがり」の成分まで含まれているのが特徴。
にがりを含めた海水中の成分をできるだけ残す事にこだわっています。
真水に溶かすと、なんと魚が生活できる海水に変身!
安心して口にできるお塩だという証拠です。
「雪塩」の含有ミネラル一覧
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