雪塩レシピ

おうちでかんたん!塩味しっかり ぷるるん雪塩豆腐

雪塩にふくまれる「にがり」の成分を利用して、豆乳と混ぜて作るお豆腐。
大豆から豆乳を絞って作ると本格的に仕上がります。

ぷるぷるとした、おぼろ豆腐のような豆腐が出来上がります。塩味はしっかりめです。

 

雪塩豆腐

 材料(2人分)

雪塩・・・小さじ1/2(2.5g)
豆乳・・・100cc ※大豆固形分13%以上のもの
水・・・小さじ1(5cc)
アルミホイル
コップ(耐熱性)

 

作り方

1.鍋の中央にコップを置く。コップの高さ半分くらいを目安にしながら、鍋のほうに水を注ぐ。

2.コップを取り出し、水だけを沸騰させる。

3.コップの中に豆乳、水でよく溶いた雪塩を入れて混ぜ、アルミホイルで蓋をする。
4.沸騰した鍋の中央に、3のコップを入れ、中火で15分程度温める。
5.火を止めて20分間蒸らします。コップを鍋から取り出し、粗熱をとったらできあがり。

 

★蒸らし時間がとても大切なので、あせらずじっくり蒸らしてください

★あおさ(海草)もずくなどを3に混ぜるのもおすすめです

★鍋が熱くなっていますのでやけどをしないように十分ご注意下さい

 

沖縄では、おぼろ状の豆腐をお味噌汁に入れて食べる「ゆし豆腐」というお味噌汁があります。
ねぎ、豚肉などをトッピングして頂くのもいいですね。(ちなみに味噌は合わせ味噌が一般的)

どうして豆腐ができるの?

雪塩は海水の成分をほぼそのまま残した塩なので、「にがり」も含まれているため、豆乳と合わせると凝固剤の働きをしてくれます。